E-Visaの適用国を拡大

写真はNhan Danから引用

7月1日から電子査証(e-Visa)の適用が80カ国に拡大される。グエン・スアン・フック首相は5月25日、政府決議No.79/NQ-CPに署名した。
 
これはe-Visaの発給対象国および出入国地点を定めたもので、7月1日から有効となる。 対象国は、ドイツ、オーストリア、チェコ、ポーランド、ベルギー、ポルトガル、ブラジル、ブルネイ、インド、韓国、キューバ、米国、カナダ、ギリシャ、イタリア、ロシア、モンゴル、日本、ニュージーランド、フィンランド、フランス、メキシコ、スペイン、スウェーデン、スイス、中国、オランダ、ノルウェーなど。
 
またe-Visaで出入国手続きが可能となるのは、航路では8空港、陸路では16検問所、水路では13検問所。具体的には、航路ではノイバイ空港、タンソンニャット空港、カムラン空港(カインホア省)、ダナン空港、カットビ空港(ハイフォン市)、カントー空港、フーコック空港、フーバイ空港(トゥアティエン・フエ省)となる。
 
e-Visaはシングルビザで、有効期間は30日となる。ベトナムは2017年に40カ国を対象にE-Visaの導入を開始し、適用国を拡大してきた。

引用元:Tuoi Tre 5月26日/ Nhan Dan 5月27日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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