越の20年成長率は2.7%、21年は7%に成長へ=IMF予測

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国際通貨基金(IMF)はこのほど、ベトナムの2020年の国内総生産(GDP)伸び率は前年比2.7%にとどまるとの見通しを示した。新型コロナウイルスの流行拡大が経済に打撃を与えるとの見方だ。一方、2021年に関しては7%の高い伸び率を確保すると予想する。

IMFは2020年のベトナム経済に関しては、観光、輸送、宿泊などの部門が深刻な落ち込みを見せるとみている。これは新型コロナウイルスの流行拡大を受けた移動制限、グローバル経済の後退、内需の低迷が響いているという。

一方、2021年についは、新型コロナウイルス対策が終わることや、金融緩和策などを受け、ベトナム経済は回復し、7%成長を記録するとの見方だ。

引用元:Tuoi Tre 5月11日
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