フジタとタカラレーベン、ハイフォン市での分譲マンションプロジェクト公表式開催

 株式会社フジタと株式会社タカラレーベンは5月11日、ハイフォン市での分譲マンション開発プロジェクト“THE MINATO RESIDENCE”の公表式典を開催した。式典にはハイフォン市長、日本大使館の岡部公使ら約500人が出席した。
 同プロジェクトは、ハイフォン市では初めてのオール日系企業における大規模なマンション開発となる。「エターナルバリュー(永続的な価値)」をコンセプトに、ラックチャイ川沿いに位置する新市街地エリア「Water Front City」に商業施設を備えた複合型分譲マンションで、敷地面積1万2760平方メートル/地上26階/924戸規模での建設を予定しているという。
 同エリアには既に高級ヴィラが立ち並んでおり、さらに2020年にはホテル・ニッコー・ハイフォンやロングステイホテルの開業が予定されているなど、今後、ハイフォンの中心エリアとして更なる発展が期待される。


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