成果報酬型のベトナム人向けEコマース支援・代行サービス|詳細はこちら

HCM市、科学技術の専門家を幹部に起用 ~スマートシティ展開すすめる~

(C) TU TRUNG

ホーチミン市情報通信局のズオン・アイン・ドゥック局長が、同市人民委員会の副委員長に就任した。これは、同市の2016~2021年期の同市人民委員会副委員長の補足選出結果の首相承認を受けてのもの。
 
グエン・ティエン・ニャン同市共産党委員会書記によると、ホーチミン市は国内最大の経済都市、また科学技術分野においては国内の二大都市のひとつであり、長年にわたり科学技術は市の発展に貢献してきた。
 
その過程で同市は、国家大学ホーチミン市校から科学技術に造詣の深い専門家をハイテクパーク管理委員会や情報通信局の幹部として迎え入れた。ドゥック新副委員長もそのひとりで、同市の発展に貢献を続けてきた。
 
ドゥック新副委員長は、ホーチミン市がスマートシティ展開をドラスティックに進める特別な時期に就任することとなった。ドゥック新副委員長は1968年生まれでダナン出身、2003年に国家大学ホーチミン市校自然科学大学で博士課程を修了。2007年4月に同大学の副学長に就任した後、2011年11に国家大学ホーチミン市校情報技術大学の学長(2011~2016年期)、2015年1月に国家大学ホーチミン市校の副学長、2017年7月にホーチミン市情報通信局の局長を歴任した。

※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。正確な情報は大使館やベトナム政府の公式発表で確認ください。

カテゴリー