対外投資、Vingroupが大型案件

計画投資省によると、年初10カ月におけるベトナムの対外投資は約4億5000万米ドルで、前年同期の約70%にとどまった。

新規投資案件は好調で、案件は90件、登録投資額は約3億9010万米ドルで前年同期の1.8倍を記録。大規模案件としては、Vingroup傘下のVinES Energy Solutions社による米国、カナダ、フランス、ドイツ、オランダ向け案件があり、投資額は各市場にそれぞれ約3468万米ドルを投じる計画だ。

増資案件は19件で、増資額は約6190万米ドル(前年同期の14.5%相当)。投資分野は14分野におよび、トップは製造加工業の13案件で投資額は約2億2400万米ドル(全体の49.6%)。次いで不動産、鉱業、卸売、小売などとなっている。投資先は25カ国・地域で、トップからシンガポール、ラオス、米国、ドイツ、オランダなど。

引用元:Lao Dong 10月31日
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