スタンチャート、22年の成長率見通しを7.5%に上方修正

英国のスタンダード・チャータード銀行はこのほど、ベトナムの2022年通年の国内総生産(GDP)伸び率見通しを以前の前年比6.7%から同7.5%に上方修正したと明らかにした。さらに2023年のGDP伸び率見通しについても、以前の前年比7.0%から7.2%に上方修正している。

スタンダード・チャータード銀行は今回、ベトナムの2022年通年の消費者物価室(CPI)伸び率見通しを以前の前年比4.2%から同3.3%に引き下げた。ただし、2022年第4四半期(10~12月)に関しては、第3四半期(7~9月)の3.3%から5.0%に加速するとみている。

一方、2023年通年のCPI伸び率見通しに関しては以前からの5.5%を維持した。また2023年末にはCPI伸び率は6%程度になると予測している。スタンダード・チャータード銀行は「インフレ加速はベトナムの景気回復にとって今日になるとみている」と説明する。

引用元:Vietnamnet 10月15日
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