大韓貿易投資振興公社、仁川企業とベトナム企業の連携後押し

大韓貿易投資振興公社(KOTRA)はこのほど、韓国の仁川市の企業とベトナムの輸入業者とのネットワーク構築に向け、ハノイ市で企業間取引(B2B)向け貿易関連イベントを開催した。

このイベントには韓国から製造業者やサプライヤーなど25社が参加した。この25社は化粧品、インスタントフード、スマート家電製品、医療機器などを扱う企業だという。こうした製品は韓国国内で販売するだけではなく、世界のさまざまな国で流通しているという。

仁川市は韓国にとって重要な貿易拠点となっている。仁川は2003年、韓国で初めての自由経済区となり、これまでに11カ所の主要な工業生産コンプレックスを抱える輸出拠点となっている。

引用元:Viet Nam News 9月19日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。


カテゴリー