ダナン・インド直行便10月より運行開始

ベトナム格安航空会社ベトジェット航空は、ベトナムのダナン市とインドのニューデリー・ムンバイをそれぞれ結ぶ2つの直通便の運航を10月より開始すると発表した。世界的なパンデミック後に低迷を続ける同市の観光業の起死回生の切り札になるか注目が集まる。

ダナン市観光局長のチュオン・ティ・ホン・ハン氏は9月半ば、インドへの直行便運航開始を発表。同国からの観光客向けに独自の観光商品を準備していると述べた。ダナン市の観光は周辺諸国のような回復には至っておらず、インドや中東などに主要市場を切り替える必要性についても言及した。

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう前の2019年、ベトナムを訪れたインド人観光客は約20万人。2022 年には最初の9カ月で9万4千人のインド人がベトナムを訪れている。ダナンは中部の主要都市であると同時に、フエ、ミーソン遺跡、ホイアンとベトナムでも屈指の観光地3つへの足掛かりともなる。

引用元:VnExpress 9月19日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。


カテゴリー