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ティエンザン省、投資誘致を加速

9月9日、ティエンザン省人民委員会は、同省で今後誘致する重要投資案件を公表した。それによると、誘致案件は総額約22兆9000億ドンの59件で、分野別では都市開発、宅地造成、商業・サービス、観光、工業、農業、医療、教育、体育・スポーツなど多岐に渡る。

ティエンザン省人民委員会によると、同省は南部の重要経済区のひとつとなっている。ホーチミン市から約70キロ圏内、カントー市からは約100キロ圏内でアクセスも至便だ。

ティエンザン省は、国道1号線や30号線、50号線、60号線、チュンルオン~ミートゥアン高速道路といった交通の要所を経由して、ホーチミン市とメコンデルタ地域を結ぶという重要な役割が期待される。さらに、農水産物加工や水産養殖、果実栽培、ハイテク農業、裾野産業などのポテンシャルも高い。

引用元:Nhan Dan 9月14日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。


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