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シェアサイクル、電動自転車を導入

ホーチミン市では、自転車シェアリング(シェアサイクル)事業に電動自転車を試験運用する。

同事業に投資を行うTri Namグループによると、すでに電動自転車を2台輸入し、ハノイで試験運用が始まっている。同市では、2021年12月から中心市街地でシェアサイクル事業が始まった。現時点で、シェアサイクルの運用台数は388台で、サイクルポートは1区や3区に43カ所が設置されている。

シェアサイクルの利用は進んでおり、いずれの時間帯にも需要があり、中でも早朝や、夕方から夜にかけての利用率は50%を超えている。中心部のグエンフエ通りやハムギ通り、商業施設のVincom Centerなどのサイクルポートでは自転車の空きがないことも珍しくない。

引用元:Thanh Nien 9月7日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。


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