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ASEAN貿易、ポテンシャル高い

税関総局によると、上半期の対ASEAN輸出額は前年同期比26.1%増の175億3000万米ドルで、輸出総額の9.4%を占めた。対ASEAN輸入額は前年同期比14.8%増の約244億3000万米ドルで、全体の13.2%を占める。ベトナムの対ASEAN貿易は約70億米ドルの貿易赤字となった。

商工省によると、ASEAN物品貿易協定(ATIGA)による輸入関税の免税や、ラオスやカンボジアなどと締結した二国間貿易協定による優遇措置などが、ベトナムの対ASEAN貿易赤字の要因となっている。

しかしベトナム企業にとってASEAN市場は、人口約6億5500万人の大規模市場であることや、労働力人口が約半数を占めていること、中流層が増加傾向にあることなどから、ポテンシャルの高い市場となっている。

引用元:Bao Cong Thuong Dien Tu 7月26日
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