サムスンがスマートファクトリー開発事業を実施、商工省と連携

韓国サムスン電子傘下のサムスン・ベトナムが、ベトナム商工省と連携し、地場企業を対象に、生産拠点のパフォーマンスの評価を行うことで生産性向上を促すプログラム「スマートファクトリー開発協力」を実施している。このプログラムの第1期ではベトナム企業14社の工場が対象になる。

このプロジェクトは5月24日、25日に実施されてから、実績を確保してきた。ベトナムと韓国のコンサルタントが各工場を対象にした調査、評価、助言を実施している。
今回の14社のうち、Manutronics Việt Nam、Chiến Thắng Industry、An Lập Plasticの3社はとくに大きく事業効率が改善している。

スマートファクトリー開発協力には、生産リードタイムの集計・共有なども含まれる。さらに管理プロセスの最大化も図られる。このプロジェクトを通じ、Hà Nội Plastic、An Phú Việt Plastic、Haast Vietnam、Hanpo Vina、Trần Thànhの5社はリアルタイムのデータ収集システムを構築した。

引用元:Viet Nam News 7月20日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。


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