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博物館級の巨大模型が大迫力!ゴーバップ区に恐竜カフェが新オープン|週末に読みたい!ベトナム時事ネタ帳

©Thanh nien

恐竜模型がずらりと並ぶ、恐竜をテーマにした新しいカフェがインターネット上で話題になっている。ホーチミン市ゴーバップ区第5街区クアンハム通りにこのカフェをオープンさせたのは、幼少時から恐竜の美しさに魅了されてきたというファム・コン・リーさん(33歳)。これまでに自身が収集してきた恐竜模型のコレクションをコミュニティの人々と共有するべく、無料展示するスペースを作りたくて、この「サウルスコーヒー&ギャラリー」を開店させたという。

このカフェの最大の特徴は、カフェを訪れる客を入り口ドアの横で迎える高さ6m、重さ約1tの、前脚を高く持ち上げた大型の草食恐竜ブラキオサウルスの模型だ。リーさんが創作資金約50億VNDを費やし、テクニカルチームと約2年かけて設計・構築したという恐竜ファン必見の巨大模型は、博物館にあっても不思議ではない程の大きさと迫力だ。

ブラキオサウルスの巨大模型に加え、店内の至る場所に約20種類の恐竜模型が飾られている。それらはいずれも1体当たり2000〜3000万VND程度の貴重な模型であり、その価値は総額約5億VNDに及ぶという。「サウルスコーヒー&ギャラリー」は、ユニークでクオリティの高い恐竜模型をじっくり楽しめる場所、同じ情熱を持つ者同士で喜びを分かち合える場所として、多くの恐竜ファンを魅了している。恐竜ファンだけでなく、子供から大人まで幅広い層の人たちに愛される、サイゴンを代表するユニークなカフェのひとつとなるだろう。

編集ライターBảo
こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探している。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!

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