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ビンズン新都市の交通インフラを支える「BECAMEX TOKYU BUS」・スポーツ事業「川崎フロンターレ」ベトナムスクールをご紹介!

PR2012年以降、先進的な街づくりが進められている「ビンズン新都市」。今回は、急速に発展する商業施設・交通インフラの中から、ベトナム初となる日系交通機関「BECAMEX TOKYU BUS」、そしてスポーツ事業「川崎フロンターレ」サッカースクールの取り組みをご紹介します!

ベトナム初の日系公共交通機関は、どのように日本のノウハウを定着させたか

ビンズン省・ビンズン新都市の交通インフラの発展を目指し、2014年に誕生したBECAMEX TOKYU BUS。定時運行や乗客が乗り降りする際には完全停止するという概念がなかったベトナムで、停留所ごとに時刻表を掲示した定時運行、安全・事故防止教育を徹底しています。乗車されたお客様から「今まで経験した中で最高のバスサービス」「いつも元気でフレンドリーな運転士のおもてなしと礼儀に満足」といった声を寄せられるまでに、今も成長し続けています。

「ベトナムの当たり前意識」を変える

運行前の点呼
新人研修では運転・接客のテストを行う

ベトナムと日本で大きく違う安全に対する意識。BECAMEX TOKYU BUSの方針である「安全・快適・責任」を理解し納得してもらうため、運転士は入社後、最初は1か月半にもおよぶ新人研修に取り組みます。作業順序が細かく記載された日本の東急バスと同じマニュアルにより、日本と同じ運転技術、サービスを身につけます。また、新人研修終了後も、事故を防ぐために危険な状況を予測したトレーニングなどを定期的に受講しています。

安全は、個人でなくチームでつくる

運転士が小規模なチームに所属していることも、ベトナムの他のバス会社と異なる特徴です。集団で活動することにより参画意識を高めることを目的とし、チームを纏めるリーダー運転士は全ての運転士、スタッフによる投票にて毎年選出されます。チームでの意見交換を目的とした会議や、日本の東急バスにて研修を受講したリーダー運転士が学んだことをチーム員へ共有するなど、運転士が活発にコミュニケーションを取ることで高い安全意識を育んでいます。

リーダー会議、チーム会議の様子
年に1度、日本の東急バスで研修を行う

ビンズン新都市に新しい生活価値を

BECAMEX TOKYU BUSが目指すのは、人々の移動をバイクや乗用車から環境負荷の少ない公共交通機関に転換する「モーダルシフト」。それを実現することで、渋滞の緩和や事故の減少、排気ガスによる環境悪化を防ぐことができ、より住みやすい街をつくることができます。ビンズン新都市で公共交通機関の利用を当たり前にするためには、利便性の高いサービスをお届けすることが必要です。現在、ビンズン省の主要都市を結ぶ路線バスのほか、ホーチミン市便、ビンズン新都市⇔商業エリア「Hikari」/イオンモール・ビンズンキャナリーの無料シャトルを運行。今後もサービスを拡充させていきます。

BECAMEX TOKYU BUS

無料アプリ【BusMap】 https://busmap.vn/download/
(日本語対応。バスの時刻・ルート検索ができます)
Facebook Công ty TNHH Xe Buýt Becamex Tokyu
ウェブサイト https://www.becamex-tokyu-bus.com/ja/
公式LINE (お出かけ・食事・買い物など目的に合わせたバス情報をメッセージでお届けします)

ベトナム初のJリーグクラブによるサッカースクール開校!

2021年12月、兼ねてより交流のあった川崎フロンターレとベカメックス東急が基本協定を締結し、ベトナムで初となるJリーグクラブによるサッカースクールをビンズン新都市に開校しました。

8年間に及ぶ交流の末、サッカースクールオープン

2013年に行われた日越40周年事業で、東急ビンズンガーデンシティカップに川崎フロンターレトップチームが参加して以来、ベトナムの子どもたち向けのサッカー教室、ベトナムのサッカークラブのアカデミーへの指導者派遣、「ベトナム国際ユースカップU-13」の開催など、ベトナム全土で継続した活動を行ってきました。

現在、毎週月曜日から金曜日まで、SORA GardensエリアのBTC SPORTS FIELDにて活動を行っており、5歳から12歳までのベトナム人、日本人、韓国人、中国人、台湾人のスクール生が在籍、開校半年でスクール在籍人数が150名(1週間の延べ人数)を突破しました。

様々な国籍の子どもたちが切磋琢磨し合うスクール

イベントやCSR活動なども積極的に活動中

スクール以外の活動にも力を入れており、様々なイベントをビンズン新都市にて開催してきました。保護者やスクール生以外も参加できる「スクールフェスティバル」では、親子サッカー教室、キックターゲットなどのサッカーアトラクション、飲食ブースを設置しての餅つき体験などを開催。ビンズン省のローカルチームを呼んでのミニ大会や、ビンズン省のローカル・インターナショナルスクールへのサッカー教室や学校訪問、CSR活動として孤児院訪問なども行いました。

ローカルチームとの練習試合なども行っている

私たちと一緒にベトナム社会への貢献をしませんか?
私たちは、サッカーを通じたベトナム社会への貢献を目指し、ベトナムに住んでいる子どもたちが笑顔になる取り組みを今後も継続して活動していきます。現在、ベトナムにおけるサッカーの普及や選手育成、将来を担う子どもたちの成長支援を目標に活動を続けていくなかで、当活動を支援していただける企業様を募集しています。

企業様にとっては、ベトナム社会への貢献、サッカーを通した青少年の育成支援、スクールユニフォームへのロゴ掲載等でベトナムの皆さまへPRできる機会にもなります。興味のある企業様はぜひ担当までご連絡ください。

なお、これまでの活動は「Kawasaki Frontale Football School」のFacebookページに投稿してありますので、フォローをよろしくお願いいたします。

KAWASAKI FRONTALE FOOTBALL SCHOOL

電話 0847-600-109
メールアドレス footballschool@becamex-tokyu.com
Facebook Kawasaki Frontale Football School
担当 西・吉田

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