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「サニーワールド」ダイワハウスやメディハブなど、日本の主要パートナーと戦略的協力協定を締結

2022年5月2日、ベトナムと日本の外交関係樹立50周年に向けた、ベトナムと日本の投資促進協力を強化する目的の一環として、サニー・ワールド・インフラストラクチャー・アンド・リアル・エステート・インベストメント・アンド・デベロップメント・コーポレーション(以下、サニーワールド)が、日本のダイワハウスやメディハブなどの主要パートナーとの戦略的協力の調印式を開催しました。

サニーワールドは、不動産、工業団地、インフラとロジスティクス、ヘルスケア、エネルギーなどの多くの分野で強力な経済的可能性と経験を持つ多業種の民間企業として、ホーチミン市や全国の各省で、多くの大規模なプロジェクトの開発を推進しています。今後の強固な協力提携を目指し、ダイワハウスとの間で、工業団地、リゾート不動産、住宅地や都市部エリア、商業センター、物流分野を含むインフラ・不動産プロジェクトを共同開発する戦略的協力協定を締結しました。

さらに、持続的な人々の生活向上に向けて、サニーワールドは、日本のハイテク医療開発リソース、特にハイテクスクリーニングと高齢者向けヘルスケアを促進する医療分野において、メディハブと戦略的協力協定を締結しました。

ヴァンシンファットグループのゼネラルディレクターおよび代表のトルーオン・フエヴァン氏は、サニーワールドとダイワハウス(日本)の間の戦略的協力の調印式に登場。

ダイワハウスは、70年近くの発展、最大12.6億米ドルの認可資本金、24か国での事業展開、48,000人以上の従業員を擁し、日本だけでなく世界各国の住宅、高級マンション、高層ビル、工場、プレハブ住宅、工業団地の建設に従事しています。

トルーオンフエヴァン氏は、サニーワールドとメディハブとの間の戦略的協力の調印式に登場。
メディハブは、日本でトップクラスのヘルスケアサービスを提供しており、 「世界をつなぎ、健康な未来を創造する」ことを使命として、2014年に日本で設立されました。医療分野におけるデジタルトランスフォーメーションを通じて、公衆衛生の改善に努め、アジア全体で成長をしてきました。病院、ヘルスケアセンター、老人ホームなど、2,000人以上の医師とパートナーを有しています。

ダイワハウスの国際ビジネスマネージングディレクターである片岡幸和氏は、次のように述べました。

「ダイワハウスは、サニーワールドの推進を通じて、サニーワールドエコシステムのなかでパートナーと協力する機会を持ちました。私たちは、住宅用不動産、工業団地、ロジスティクスなど、同様の業界で強みを持っています。このような価値ある戦略的パートナーを持つことは、ダイワハウスがベトナムで自信を持って事業投資を拡大し、成功を収めるための重要な一歩となるでしょう。」

また、サニーワールドの会長兼最高経営責任者であるヴィンセント・チュオンは、次のように述べています。

「このダイワハウスやMediHubなど日本の大手パートナーとの戦略的協力協定はサニーワールドにとって、政府と多くの重要なプロジェクトを協力して開発し、ホーチミン市を真に国際基準の都市にするうえで、重要なマイルストーンとなるでしょう。

また、ヘルスケア、ロジスティクス、工業団地、ホテル&リゾート、住宅地、都市部、ショッピングセンターなど、ホーチミン市に加えて全国のさまざまな不動産プロジェクトを通じて、サニーワールドとそのパートナーとの間の多国間かつ包括的な協力コミットメントの実施をさらに促進したいと考えています。これにより、パートナーからの世界最適なリソースとソリューションが最大限に活用され、上記の戦略の包括的な開発に役立ちます。」

また、式典の枠組みの中で、サニーワールドは、特にホーチミン市とベトナム一般で共同開発するテーマパークについて、「ハイチャンオーシャンパークホールディングス」(香港)と協力協定を締結しました。「ハイチャンオーシャンパークホールディングス」は、「Haichang」ブランドの10のテーマパークと、建設中の1テーマパークを擁する中国有数の海洋テーマパークの開発者および運営者であり、上海海昌オーシャンパーク、三亜海昌ファンタジータウン、鄭州海昌オーシャンパークのようなテーマパークを見据えています。

サニーワールドは、3つの主要なパートナーとの戦略的協力協定に署名し、持続可能な開発におけるビジョンと願望を表明し、ベトナムの投資と経済振興の分野でリーディングカンパニーになりました。ベトナムは、常に質の高い国内外のリソース動員し、共同で国の発展に貢献すると同時に、地域の主要なパートナーとの戦略的協力を通じて、地域開発を活性化する機会を模索しています。

引用元:DANG CONG SAN VIETNAM 2022年5月4日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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