メディヴァ、ビンズオン省にクリニックをオープン

 株式会社メディヴァは2月14日、ビンズオン省・ビンズオン新都市に「ビンズオンアーバンクリニック」を開業したと発表した。
 ビンズオン新都市は、ホーチミン市の中心部からおよそ30キロメートル、ビンズオン省の省都トゥーザウモット市の北側で開発が進められているニュータウンシップ構想の一部。2020年には政府の「中央直轄市」に格上げされ、ビンズオン省の中心地となる予定。
 メディヴァは、ビンズオン新都市における最初のプライマリ・ヘルスケアのクリニックとして日本水準の医療サービスを提供していくとしている。
 同施設は、メディヴァが日本国内のクリニック開業支援で培ったノウハウを生かし、2017年に調査を開始していた。診察室、処置室、薬局を備えており、診療科目はプライマリヘルスケア(初期診療)、内科となる。
 なお、100%出資による海外での開業は同社にとって初となる。


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