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Smart Eye Cameraが医療機器登録を完了

慶應義塾大学医学部発のベンチャー企業、株式会社OUIは13日、自社で開発したiPhoneに取り付けて眼科診察を可能にするアタッチメント型医療機器Smart Eye Camera(SEC)が、ベトナムでの医療機器登録を完了したと発表した。

SECはiPhoneのカメラと光源を利用した小型の眼科診療機器で、電気のない地域や被災地など場所を選ばず眼科診察を可能にする。

創業者であり眼科医である清水・矢津・明田の3人は、NPO法人Fight For Visionの活動で、毎年ベトナムの農村での無料白内障手術のボランティアに参加している。ここで生まれたアイデアをもとにゼロから開発し、約1年半で完成させた。

これまでにも、ボランティア活動時に診察などでSECを活用してきたが、今回の医療機器登録を契機に、より本格的にベトナムの眼科医・医療機関と連携を強めたい考え。

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