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フードデリバリーCapichi、4千万円の資金調達

フードデリバリーサービス「Capichi」を運営する株式会社Capichiは、今年10月までに新規投資家を引受先とする第三者割当増資および金融機関からのデットファイナンスを合わせ、4000万円の資金調達を実施したと発表した。

Capichiは2020年3月にベトナムでフードデリバリーサービスを開始。展開拡大や多国籍ユーザーの取り込みなどにより、2021年10月時点で会員数は6万人、提携店舗数は600店舗を超えた。特に中高級・外資系店舗の店舗数は、ベトナムにあるフードデリバリーサービスの中で最大規模となった。

調達資金は、ベトナム人中間富裕層・富裕層へのマーケティング強化、ユーザーやパートナー店舗へのサービス強化、他地域・他国へのサービス展開などに活用予定。
森代表取締役CEOは「apichiはさらにワクワクする新しい未来を作っていきます。ぜひ楽しみにしていてください!」とコメントしている。

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