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冷蔵冷凍物流センター建設、ベトナムにポテンシャル

不動産専門家によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)禍で、世界的にオンラインでの消費需要が高まっている。

そのような状況下で、ベトナムでも冷凍冷蔵物流センターの建設投資に外国投資家が注目している。徹底した温度管理が必要な生鮮食品や医薬品などの冷凍冷蔵需要の高まりを受けて、国内外の投資家にとって地域密着型の物流チェーンの開発が急務となっている。

韓国系のAJ Total Vietnam社は、南部ロンアン省のロンハウ工業団地に総面積約2万5600平米の敷地にロボット搭載の冷凍冷蔵物流センターを竣工、稼働開始した。同社はさらに北部フンイエン省にも冷凍冷蔵物流センターを建設中で、2022年5月に操業を開始する予定だ。

引用元:Bao Dau tu 11月13日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。


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