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初メトロ開業 冷めぬ市民の興奮に警告

6日に首都ハノイで開業したベトナム初の都市鉄道ハノイメトロ2A号線。運行開始から数日経ても冷めぬ市民の興奮に、新型コロナウイルス感染予防に頭を痛める関係者は警告を鳴らしている。

15日間の無料乗車サービスも相まって、週末には100メートルの行列ができた駅もあるハノイメトロ。運営側はマスクの着用・手の消毒・検温などの対策を講じたが、プラットフォームは常に人で溢れ、ソーシャルディスタンスの確保は困難だった。車内ではチケットと共に自撮りを楽しむ乗客の姿が見られ「車内は清潔で広々していて快適。バイク通勤から解放されるなんて夢のよう」と語る市民も多い。

一方でハノイメトロ副所長は「混雑によりコロナウイルス感染リスクが高まった場合、一時的に駅を閉鎖する可能性もあり得る」と話す。通勤・通学ではなく観光のための利用はピーク時を避けるよう呼びかけるなどしているが、メトロフィーバーはしばらく続きそうだ。

引用元:VnExpress 11月8日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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