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外国人客の受け入れ再開、まずは日本と韓国から

ベトナムは新型コロナウイルスの流行以降、停止していた海外からの外国人旅行者受け入れを再開した。

ニャットミン・ツーリズム社のレ・バン・ギア取締役は11月12日、仁川とカインホア省、東京とカインホア省をそれぞれ結ぶチャーター便2便により、11日に韓国人客222人、日本人客207人を受け入れたと発表した。今回到着した韓国人客と日本人客は到着後、隔離なしですぐに移動を開始した。

ギア取締役は「われわれは翌週にはフーコック、ダナン、ニャチャンへの外国人客数百人を受け入れる準備をしている」と説明する。日本と韓国に加え、ロシア人客をターゲットにする意向だ。ロシアに関しては、ロシアのS7航空と、12月からロシアとカムランを結ぶ便を週4便運航することで調整を進めている。

またベトナム航空は11月17日に韓国人客のグループを対象にダナン便を運航。さらに11月20日にはベトジェット航空が東京―ニャチャン便を運航し、日本人客250人を運ぶ。また同日には韓国人客200人超がフーコック島に乗り入れる。

引用元:Vietnamnet 11月4日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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