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中秋節で月餅に行列

写真はVnExpressから引用

中秋節を約1週間後にひかえた9月15日午後、ホーチミン市1区ハイバーチュン通りにある老舗の有名ベーカリーで、月餅を買い求めに多くの人々が列をなした。

店側によると、10日間ほど前から月餅を買い求める人々で店は混み始めたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)禍で例年よりも買い物客は少ないという。
店側は、陳列棚の前にプラスチック製のボックスコンテナを配置して、買い物客とのソーシャルディスタンスを保っていた。

COVID-19禍でホーチミン市は現在、社会隔離措置を講じており、多くの店が休業する中で、この老舗ベーカリーは公安職員や医療関係者などに買い物客を限定して営業を続けている数少ない店だ。この日も、デリバリー配達員や医療関係者らが買い物に訪れていた。
店側は買い物客らに対し、行列の際はソーシャルディスタンスを保つことや、購入する商品を紙に書いて店員に渡すように依頼した。

店側によると、COVID-19禍では原材料の調達や従業員の確保が難しく、例年よりも困難に見舞われたものの、月餅の価格は昨年とほぼ変わらない水準で1個当たり7万5000~26万5000ドンを維持している。
行列は同日午後5時30分を過ぎても続き、一部の買い物客らは道路脇に車を停めて、順番が来るまで車内で待機する人の姿も見られた。

引用元:VnExpress 9月16日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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