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ビンズオン省、FDI誘致が好調

(C) An Phuong

南部ビンズオン省では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)禍においても、外国直接投資(FDI)の誘致が好調だ。
ビンズオン省人民委員会によると、8月前半で同省が誘致したFDI総額は約3390万米ドルに上る。そのうち新規投資案件は5件で登録投資額は約3290万米ドル、増資案件は2件で登録投資額は約70万米ドル、株式取得による投資は6件で投資額は約30万米ドルとなっている。

年初から8月15日までの累計では、同省のFDI誘致額は約1兆4930万米ドルに上る。そのうち新規投資案件は42件で登録投資額は約4億7660万米ドル、増資案件は21件で登録投資額は約7億9290万米ドル、株式取得による投資は78件で投資額は約2億2390万米ドル。
分野別では、トップが製造加工業で登録投資総額の約77%を占め、続いて不動産、卸売・小売、運輸、建設などとなっている。

ビンズオン省は年初からこれまでに、韓国や日本、中国、タイ、ベルギー、イタリアなどの外国企業を対象としたオンライン会合を開催するなどして投資誘致を進めてきた。さらに、外国企業などの投資家からの要望を取り入れた支援プログラムの実施や、事業環境や政策の整備を積極的に行ったことなども投資誘致のプラス要因となっている。
同省は2021年の FDI誘致額の目標を18億米ドルとしている。

引用元:VnExpress 9月14日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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