【無料公開】ONLINE BUSINESS EXPO 2021|10社のウェビナー動画アーカイブを公開中!動画視聴はこちら

カンボジア産の農産物輸入が急増

(C) Khemertimes

カンボジアからの農産物輸入が大幅に増加している。主な輸入品目は、穀物やカシューナッツ、コショウ、果実などで、中には対越輸出が大半を占める品目もある。
カンボジア当局によると、年初8カ月のカンボジアの農産物の輸出量は前年同期比89.68%増の554万トンで輸出先は66カ国に上る。

具体的には、年初8カ月の穀物の対越輸出量は約238万トンで、前年同期比で85.93%(約110万トン相当)増に達した。またクズイモについては、ベトナムへの輸出量は約35万5550トンで、全体の75.7%を占める。カシューナッツは約86万9540トン(全体の99.2%)、コショウは約2万4476トンで、ほぼ100%が対越輸出となっている。緑豆の対越輸出は約2万3230トンで、前年同期比の約5倍、また大豆やトウモロコシも他国と比べて対越輸出量が多い。

バナナやザボン、マンゴーなどの果実も対越輸出が占める割合が高くなっている。
国際連合食糧農業機関(FAO)によると、カンボジアは東南アジア諸国の中でも農産物輸出で強い輸出競争力を有する国として評価されている。カンボジアの農業の労働生産性は高く、農産物の品質も改善傾向にあり、多くの諸外国で好まれているという。

引用元:VnExpress 9月6日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

カテゴリー