ベトナムビジネスに役立つ情報を無料でお届け!○○に登録すべき3つの理由とは?

なまら北海道、手作り弁当でコロナ対策従事者支援

ホーチミン市にある日本食レストラン「なまら北海道」が、先月25日から新型コロナウイルス対策に従事する方々を対象に手作り弁当の配給を始めた。

始まりは他国での同様の取り組みを知人を介して知ったこと。早速、コロナ関連事業に従事している地域公安職員に問い合わせると、常に食料は不足しているとの返答があった。何か自分たちにできることはないかと考え、情報提供者の知人からの援助も受けながら、毎朝7時に1日30食のお弁当を無償で提供することに決めた。

なまら北海道の今井料理長は「限られた資金と食材で美味しい料理を考え、毎朝7時までにお届けすることは非常に大変。だけど、日々の生活にハリが出て充実している。この取り組みに共感して、色々な業種に携わる外国人の方々が、普段商売させて頂いているこの街に恩返しができたら良いと思う」と語った。限られた資金の中、できるだけ長い期間多くの弁当を届けたいと考えている。

※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

カテゴリー