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折りたたみスマホが人気、サムスンがベトナムで増産体制

(C) The Verge.

韓国サムスン電子は、折りたたみスマートフォンの需要急増にともない、ベトナム工場での増産に踏み切る。

Korea Economic Dailyによると、サムスン電子は折りたたみスマートフォンが米アップルや中国Xiaomi(小米科技)との競合の切り札になり得るとして、北部バクニン省の工場を増設し、2022年初頭までに操業を開始する計画だ。
専門家によると、この工場が増設後の年間生産台数は、「Galaxy Z Fold(ギャラクシーゼットフォールド)」シリーズが約1000万台、「Galaxy Z Flip(ギャラクシーゼットフリップ)」シリーズが約1500万台と予測している。

Galaxy Fold(ギャラクシーフォールド)の初代モデルは2019年に発売となったが、全世界での販売台数は約50万台にとどまった。その後、2020年に発売された「Galaxy Z Fold 2」および「Galaxy Z Flip」の販売台数は約150万台と躍進した。さらに直近の2カ月間では、サムスン電子は世界の工場をフル稼働し、「Galaxy Z Fold 3」と「Galaxy Z Flip 3」を約300万台生産した。

米国の市場調査会社Strategy Analyticsによると、世界市場における折りたたみスマートフォンの販売台数は、2022年に約1300台、2023年には約3700台に達する見込みだという。

引用元:Zing news 9月4日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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