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コロナ禍で家電の購入が困難

(C) Quynh Trang.

ホーチミン市では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)禍での社会隔離措置の中で、冷蔵庫やエアコン、ノートパソコンなどの家電製品の購入が困難となっている。

ビンタイン区在住の大学生Lさんは、卒業論文の制作中にノートパソコンが故障し、メーカーや代理店に修理を依頼したがいずれも断られたという。新しいものを購入するにも、メーカーや代理店側は「社会隔離措置が終了するまで配達できない」とのこと。そこでLさんは、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)上で自身が暮らすマンションの住民グループのコミュニティを通じてノートパソコンを借りることが出来た。
 
社会隔離措置により多くの人々がステイホームや在宅ワークをする中で、特に冷蔵庫やエアコン、扇風機、パソコンなどの家電製品の需要が伸びている。
家電販売店のDien May Xanhは、8月28日現在、ホーチミン市での販売や商品配送、保証修理などの業務を中止している。
 
同社によると、家電需要は伸びているものの、現状では商品の販売や配送ができないという。同社は、社会隔離措置が適用前に家電製品の購入予約をした顧客に対しては、希望に応じて返金または社会隔離措置が終了後に商品を配送する予定だ。

引用元:Zing news 8月28日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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