ベトナムビジネスに役立つ情報を無料でお届け!○○に登録すべき3つの理由とは?

在ベトナム日系企業、新型コロナの業績への影響と見通し

リーラコーエン・ベトナムが国内の日系企業126社を対象にして7~8月にかけて行った調査で、第2四半期(4~6月)の売上に対する新型コロナウィルスの影響について、全体の3割弱が「プラスに影響」と回答した。物流、IT、電気電子系の製造業が多かった。一方で「マイナスに影響」と回答したのは約4割で、建設業の割合が高かった。

第3四半期(7~9月)の見通しでは「プラスに影響」が14%、「マイナスに影響」が57%で、特に前年比16~30%減少と予想した割合が倍増した。
第4四半期(10~12月)の見通しでは、引き続き過半数の企業が「マイナスに影響」と回答しているが、前年比1~15%減少との割合が増えた。このことから、第3四半期が業績の底になると見ている企業が多い。

自社がコロナショックから回復する時期に関しては「22年上半期」が45%と最多。次いで「22年下半期」が16%であった。

※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

カテゴリー