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製薬工業団地の造成計画、インドが関心示す

(C) Thuong vu Viet Nam tai An Do

在インド・ベトナム貿易事務所によると、ベトナムが計画する製薬工業団地の造成について、インドの大手製薬会社が関心を寄せている。この計画はすでに、在インド・ベトナム大使館が主催した医薬品分野の貿易投資促進セミナーなどでインド側の投資家に紹介された。

在インド・ベトナム大使館によると、同工業団地の造成計画としては、インドの大手製薬会社を長期で誘致することで、ベトナムは海外からの医薬品輸入への依存度を緩和することができ、原材料から製造工程までをまかなえることが期待される。雇用創出は直接で5万人、間接で20万人、さらに年間輸出額は50億米ドルが見込まれる。

すでにダナン市やロンアン省、ハイズオン省、バクニン省、トゥアティエン・フエ省、タイグエン省などの幹部がインドの投資家と会合し、用地面積や立地条件、交通インフラ、投資優遇政策などについて意見聴取を実施した。

インドの製薬大手SMS Pharmaceuticals社は、ベトナムでの製薬工業団地の造成計画について、「成功すれば、ベトナムは東南アジアおよび世界における医薬品の研究開発(R&D)、製造拠点にもなり得る」との見解を示している。

引用元:VnExpress 7月31日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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