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アップル、LGがベトナム投資に積極姿勢

(C) NGOC THANG

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)禍においても、ベトナムは世界のトップ企業にとって信頼できる投資先と注目を集めている。

工業団地開発を手がけるKinh Bac都市開発総公社(KBC)によると、先ごろ米アップルのサプライヤー企業の工場が着工た。総工費は数千万米ドル、敷地面積は約10ヘクタールに上る。この企業は今後の工場拡大を見据えた上で、アップル製品の工場用地としてさらに10ヘクタールの借用を希望しているという。

またLGエレクトロニクスは北部ハイフォンで総額15億米ドルの投資を実施したが、これにとどまることなく、さらなる工場用地の借用を希望している。ベトナムの投資実行比率は、以前は20~30%にとどまっていたが、ここ最近では登録投資案件が誓約通りに実施される傾向にあるという。KBCは企業のこのような動きについて、ベトナムが外国企業からの信頼を保ち続けていることの表れであるとしている。

国連貿易開発会議(UNCTAD)のレポートによると、2020年の対越外国直接投資(FDI)は160億米ドルに上り、FDI誘致額で世界のトップ20に初のランクインとなった。FDI誘致の世界トップは米国(約1560億米ドル)、次いで中国(約1490億米ドル)となった。ベトナムは19位。

引用元:Thanh Nien 7月15日/Phap Luat 7月28日
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