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対越投資が好調

(C) Trong Nghia

国際連合貿易開発会議(UNCTAD)によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)禍で、2020年の世界の国・地域におけるFDI誘致は上半期に集中した。また新規案件やM&A(合併・買収)案件は減少したことから、株式投資額は前年比約50%減となった。COVID-19禍で世界の各地域で投資誘致が減少している。具体的には、対ラテンアメリカ・カリブ海地域への投資額は前年比45%減、アフリカは同16%減となっている。

一方で、対アジア投資は前年比4%増で、全世界のFDI総額の約半分を占める。国別のFDI誘致額はトップから、◇中国:約1490億米ドル、◇シンガポール:約940億米ドル、◇インド:約640億米ドルなどとなっている。対越投資については、FDI総額が約160億米ドルに達し、前年から5ランク上昇して世界19位となった。

ベトナムはさらに、今年上半期においてもFDI総額が約152億7000万米ドルに達した。投資国別ではトップから◇シンガポール:前年同期比3.6%増の約56億4000万米ドル(全体の36.9%)、◇日本:同66.8%増の約24億4000万米ドルなどとなっている。

引用元:Kinh Te Sai Gon 7月15日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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