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ベトナム人ターゲットのフィンテックアプリ、エンジェル投資家が注目

(C) Ngo Minh.

スタートアップのRealStake社が手がけるフィンテックアプリ「Infina」が、国内外のベンチャーキャピタルから総額約200万米ドルの資金を調達した。

今回はシードステージでのエンジェル投資家からの資金調達となる。投資家には、日本のクレディセゾン傘下のSaison Capital、インドネシアのLippo Group Indonesia傘下のVenturra Discovery、シンガポールの1982 Ventures、米国の500 Startups、韓国のNextransのほかに、GoogleやNetflixの一部の幹部らも名を連ねる。

Infinaアプリは今年1月にリリースされ、Dragon CapitalやACB Capital、Mirae Asset、Ban Vietといったベトナム国内の大手資産運用会社がパートナーとなっている。Infinaアプリはベトナム人ユーザーをターゲットに、貯蓄型預金や譲渡性預金(CD)、上場投資信託(ETF)などの金融商品を取り扱う。これらの金融サービスは、米国や中国、インド、インドネシアなどの金融市場で普及している。

RealStake社は今回の調達資金について、Infinaアプリのユーザー拡大とサービスの多様化に向けて投入する計画だ。当面はベトナム人ユーザーをターゲットとしつつ、東南アジア市場への進出も視野に入れて事業を拡大していくという。

引用元:Zing news 6月29日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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