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日本ノート、初の海外生産拠点を開設

学習帳ブランドの「アピカ」「キョクトウ」などを展開する紙製品・文具製品メーカーの日本ノート株式会社は、2021年9月より初の海外生産拠点となるベトナム工場を本稼働すると発表した。ベトナム工場は、日本ノートが2021年1月に設立した現地法人が運営する。

ドンナイ省にあるヌンチャク工業団地3内のJSCレンタル工場を賃借し、日本国内で行ってきた学習長、一般ノートの製造を一部移管、生産する。生産高目標は、2022年末で年間2700万冊。

また近い将来、ベトナム工場で生産したノートのベトナム国内販売はもとより、アジア各国への輸出も視野にいれている。

※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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