今知りたいベトナムのビジネス情報を無料で入手!詳細はこちら

「SORA gardens II」入居開始 ビンズオン省

東急不動産の子会社と三菱地所レジデンスの合弁会社であるBTMJR INVESTMENT LIMITED COMPANYが開発を進めてきた、ビンズオン省の分譲マンション「SORA gardens II」が7月より入居開始となる。2015年竣工済の「SORA gardens I」と並び、ビンズン新都市の玄関口に位置する。

「SORA gardens II」は地上24階建て、総戸数557戸で、子育て世帯向けの共有施設が充実。また、同省初となる全戸へのスマートシステムの導入を行っており、スマートフォンから玄関扉や家電製品の遠隔操作が可能である。2ベットルーム、価格帯1500万円台がメインで、富裕層や外国人を中心に約9割が成約済みである。

建設現場においては、2019年5月の着工から2021年5月の建築工事完了までの2年間、無事故・無災害を実現した。

※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

カテゴリー