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ドンナイ省、土地利用計画を精査

(C) Phuoc Tuan

ドンナイ省人民委員会によると、2015年以降の投資案件のうちビエンホア市およびロンカイン市で中止となった案件は203件、それらの供用面積は約900ヘクタールに上る。

計画が中止となった原因としては、◇規定の期限が経過しても投資案件が実施されなかった、◇当該地域の開発計画に投資案件が適さなくなった、◇立ち退き補償が困難となり投資家が投資先を変更したことなどが挙げられる。

同省の工業団地管理委員会によると、省内で稼働している31の工業団地における投資案件のうち事業が停止しているのは59案件に上る。そのうち外国直接投資(FDI)案件は45件で登録投資総額は約1億6600万米ドル、またベトナム企業案件は14件で登録投資総額は8060億ドンとなっている。

同省では土地の管理体制を強化しており、期限内に履行されない投資案件については精査の上で投資許可証を回収して、潜在性のある他の投資案件を誘致、または事業用地としての供用自体を取り止めるケースもある。

ドンナイ省は現在、同省内における2021~2030年期の県単位での土地利用計画、および2021~2025年期の省全体での土地利用計画の精査を実施している。この期間に予定されている投資案件は535件、それらの供用面積は4600ヘクタールとなっている。

引用元:VnExpress 6月22日/VnEconomy 6月22日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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