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サステイナブルツーリズムへの関心高まる

(C) Booking.com

Booking.comの調査によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)禍でサステイナブルライフスタイルへの関心が高まっている。

この調査は、ベトナムを含む30カ国・地域の2万9000人を対象に行われた。

ベトナムでの調査結果には、サステイナブルツーリズムへの関心が顕著に表れた。具体的には、COVID-19を機にサステイナブルツーリズムへの関心が高まった人は88%に上る。今後の旅行で心掛けたいこととしては、「旅行中のごみを減らす」が88%、「外出時にホテルの部屋の電気を消す」が86%、「環境に優しい交通手段(公共交通機関や自転車、徒歩など)を利用する」が81%などとなっている。

旅行スタイルとしては、「旅行先の地域特有の文化に触れる体験をしたい」が84%、「混雑する観光名所を避け、まだ旅行者が少ない観光地を訪れ、それらの地域の発展につなげたい」が64%。

調査では、多くのベトナム人旅行者がこの1年間でサステイナブルツーリズムに関心を寄せるだけではなく、実際の行動に移していることも明らかとなった。具体的には、「外出時にホテルの部屋のエアコンなどの冷暖房機を常に消すよう心掛けた」は52%、「旅行時にはペットボトル飲料を買わずに、再利用可能なドリンクボトルを持参した」が同じく52%となった。

引用元:Phap Luat 6月14日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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