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日立サステナブルエナジー、ベトナムの風力発電市場へ参入

三菱HCキャピタル株式会社の子会社で再生可能エネルギー発電事業を手掛ける日立サステナブルエナジー株式会社は、ベトナムにおける再生可能エネルギー事業のリーディングカンパニーのひとつである「Trung Nam Construction Investment Corporation JSC」の子会社で風力発電事業を開発・運営する「Trung Nam Wind Power JSC(以下、TNWP)」の株式の35.1%を取得したことを明らかにした。

現在、ベトナムでは国内の電力需要が年率9~10%ほど増加している。こうした中、ベトナム政府は急増する電力需要を満たすとともに、従来の化石燃料を削減して温暖化防止を図るため、再生可能エネルギーの導入を積極的に推進している。ベトナムはASEANの中でも風況のよい国のひとつとされ、2030年までに6000メガワットの風力発電の導入が計画されている。

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