旧正月ボーナス平均は631万ドン、最高額は11億ドン超

 労働省病弊社会省によると、2018年の月給額および2019年の旧正月賞額の平均は前年比でともに増加した。
 全国の2万5565社の労働者約400万人を対象にした調査で、労働者1人当たりの2018年の平均月給額は前年比11.6%増の約740万ドン、2019年の旧正月賞与の平均額は同11.4%増の約631万ドン。
 ホーチミン市については、約2000社の労働者約41万5000人を対象に行った調査で、同年の旧正月賞与は同25%増の約1030万ドン。最高額は金融・銀行関連企業に勤務する男性の約11億7000万ドンとなった。
 旧正月賞与額が高い分野は、金融・銀行、保険、コンサルティング、不動産投資、電子、情報技術(IT)、医薬、食糧などとなっている。


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