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外国企業のイメージ、日本企業は「信頼できる」

(C) VNM

市場調査会社のQ&Meは、ベトナム人から見た外国企業ならびに国内企業のイメージに関する調査結果を発表した。具体的には以下の通り。

◇米国企業
・プロフェッショナルな企業:54%
・グローバル企業:52%
・効果的なビジネスを展開:42%
・代表的な企業:アップル、アマゾン、フェイスブック
・米国企業を1社以上挙げた人の割合:調査対象者の約50%

◇日本企業
・プロフェッショナルな企業:52%
・効果的なビジネスを展開:42%
・信頼できる企業:40%
・代表的な企業:ホンダ、トヨタ、ソニー
・日本企業を1社以上挙げた人の割合:調査対象者の約60%

◇韓国企業
・プロフェッショナルな企業:36%
・効果的なビジネスを展開:35%
・代表的な企業:サムスン電子、現代自動車、LGエレクトロニクス
・韓国企業を1社以上挙げた人の割合:調査対象者の約51%

◇中国企業
・ストレスフルな企業:28%
・伝統的な企業:27%
・代表的な企業:ファーウェイ・テクノロジーズ、Xiaomi(シャオミ)、OPPO
・中国企業を1社以上挙げた人の割合:調査対象者の約41%

またベトナム企業については、伝統的、馴染み深い、社会的責任が高いといったイメージが挙げられた。代表的な企業としては、VinGroup、Vinamilk、Viettelで、ベトナム企業を1社以上挙げた人の割合は調査対象者の約72%となった。

引用元:Phap Luat 5月20日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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