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ゴールド投資に高い関心

(C) NGOC THANG

ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)は先ごろ、ベトナムにおける個人投資家の金(ゴールド)投資に関する調査結果を発表した。

それによると、ベトナムは東南アジア最大のゴールドの消費需要国で、今後さらに成長する潜在性を秘めている。

この調査は2019年に実施、ベトナム市場においてはゴールドに投資しているリテール投資家約2000人が対象となった。調査の結果、ベトナムではゴールド投資が「資産を保護するための良好な手段」と考える人々が多く、ゴールドに対する関心が非常に高いことが判明した。
 
2019年の調査時点では、直近の12カ月間でゴールド投資を行った人は72%に上り、高い水準となった。また81%の人は「ゴールド投資は資産を守るために良好な手段」と考えていることが分かった。さらに、過去にゴールド投資をした人のうちゴールドを追加で購入することを検討している人は同じく81%に上り、これは世界平均の45%を大幅に上回っている。

ASEAN WGCによると、ベトナムは世界のゴールド市場で重要な役割を果たしているという。ベトナムはゴールド消費需要国としてはASEANトップ、さらに世界のトップ10にもランクインしている。

引用元:Thanh Nien 5月3日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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