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コーヒーチェーンが出店ラッシュ

(C) HOANG TRIEU

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)禍においても、ベトナムではコーヒーチェーンの出店ラッシュが続いている。

CBRE Vietnam社によると、2020年第4四半期のコーヒーチェーンの店舗数は前年比約10%増となった。2019~2020年期において、飲食部門の中でコーヒーチェーンは唯一プラス成長を記録している。

タイの有名コーヒーチェーン「Cafe Amazon」は2020年10月にベトナムに進出し、現在はホーチミン市、ベンチェー省、ティエンザン省、チャヴィン省で店舗を展開している。同チェーンにとってベトナムは重要市場のひとつで、今後5年間で25億米ドルを投じて規模を拡大する計画だ。

スターバックスコーヒーは、2021年中にホーチミン市やハノイ、ダナン、カインホア省で新店を続々オープンする予定。またチュングエンコーヒーは傘下のフランチャイズチェーン「Trung Nguyen E-Coffee」の新店16 店を開店する計画がある。さらに、売上高で国内ナンバー2のコーヒーチェーン「The Coffee House」は第1四半期に24店を新規オープンした。現在の店舗数は全国で176店舗、2021年中にさらに50店以上を出店し、2025年までに1000店舗を目指すという。

引用元:Nguoi Lao Dong 5月7日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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