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対外投資先、トップは米国

写真はBao Cong Thuong Dien Tuから引用

計画投資省によると、年初4カ月におけるベトナム企業の対外投資総額は前年同期比7.9倍の約5億4590万米ドルに達した。

具体的には、新規案件は18件で投資額は前年同期比2.7倍の約1億4280万米ドル、また増資案件は9件で投資額は同25.5倍の約4億320万米ドル。事業分野別では、トップが科学技術の10件で投資額は約2億7080万米ドルと全体の19.6%を占めた。次いで卸売・小売の約1億4780万米ドル(全体の27.1%)など。

投資先は15カ国・地域に及び、トップが米国で投資総額は約3億230万米ドルと全体の55.4%を占めた。次いで、カンボジアが投資総額約8910万米ドルで同16.3%、これにフランス、カナダ、ドイツ、オランダが続く。

今年4月20日時点で有効なベトナムの対外投資案件は1417件で、投資総額は約2180万米ドル、事業分野別ではトップが鉱業で全体の36%、次いで農林水産業が同15.4%。投資先は、ラオス(全体の23.1%)、カンボジア(同13%)、ロシア(同12.7%)など。

2020年単年では、ベトナムの対外投資総額は前年同期比16.1%増の約5億9000万米ドル。そのうち新規案件は119件で投資総額は約3億1800万米ドル、増資案件は33件で投資総額は約2億7200万米ドルとなっている。

引用元:Bao Cong Thuong Dien Tu 4月29日/Nguoi Lao Dong 4月30日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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