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「JETROホーチミン事務所」が、日本企業から期待高まるベトナム市場について、記者会見を実施

(Weekly Vetter)

「日本貿易振興機構(JETRO)」では、2002年度より海外ビジネスに関心の高い日系企業を対象に、「海外事業展開に関するアンケート調査」を行っている。今回のアンケート結果で特筆すべきは、海外で事業拡大を図る対象国・地域で、ベトナムは中国に次ぐ第2位であった。10年前の調査では両国間におよそ48%の開きがあったが、その差は年々縮まり、現在およそ7%。ベトナム市場への関心、期待がさらに高まっている結果を示した。

「JETRO」が行うJapan Mall事業は、海外ECサイトや小売店を通じて、食料品、日用品などの海外販路開拓を目指す取り組みである。今年度、「ジャパンベトナムフェスティバル」にJapan Mall事業の一環としてブースを設置。また、日本商品の流通を支援するため、年間通じてマッチングを行えるオンラインプラットフォーム「Japan Street」の運用を今年始めより開始。現在500社以上のサプライヤーが登録、今後さらに登録を増やしていく。2021年度は本プラットフォームを活用しつつ、ベトナムでの日本商品の商流拡大を目指す。

「JETRO」では、日本企業と海外企業との連携・協業によるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を図るため、2019年12月にDX推進チームが組織されたとの共有もあった。
補足:www.jetro.go.jp/jdxportal/

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