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「三谷産業」・「小金井精機製作所」が「日越大学」において「日本のものづくり」をテーマに企業連携講座を提供

(Weekly Vetter)

「三谷産業株式会社」(石川県金沢市)と「株式会社小金井精機製作所」(埼玉県入間市)、「日越大学」(ハノイ市)は、2021年4月8日「日越大学・三谷産業・小金井精機製作所企業連携講座協定書署名式」を開催した。当日は「独立行政法人国際協力機構(JICA)」本部、日越大学および在ベトナム日本国大使館をオンラインで中継し、署名式を執り行った。式典では、各代表によるあいさつのほか、本講座後援の在ベトナム日本国大使館の山田滝雄ベトナム社会主義共和国日本国特命全権大使および、同じく後援のJICA萱島信子理事が祝辞を述べた。

「日越大学」は日本・ベトナムの両政府の合意により、両国の友好と結束の象徴として2016年に開校。「ベトナム国家大学ハノイ校」の7番目のメンバー大学であり、ベトナムの将来を担い、グローバルに活躍できる人材の育成を目指している。

本連携講座は、ベトナムと密接な関係を持ち事業展開する「三谷産業」と「小金井精機製作所」がコーディネートする形で、日本の社会・経済発展の原動力となってきた「ものづくり」をテーマに、その進歩の歴史や経営のあり方、現場における実践事例を紹介し、「日越大学」の教育理念のもと、グローバルな視点で日本のものづくりを捉えることができる人材の育成を目指す。

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