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コワーキングスペース事業が好調

(C) WeWork.

米大手コワーキングスペースWeWorkの東南アジアブランチによると、ベトナムは東南アジア市場で最も会員数が多い市場のひとつとなっている。

その成長率は前年比8%増で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生以前よりも好調だ。会員企業の業種としては、テクノロジー、 医薬品、製造系が依然として主流となっている。

東南アジア市場において、WeWorkは12の都市で30カ所にコワーキングスペースを展開する。ベトナムには2018年に進出、ホーチミン市1区と4区でコワーキングスペースを運営している。最近では、ダイバーシティ経営の推進などを念頭に金融機関からの問い合わせも多い。

WeWorkおよびIDCが実施した調査によると、ベトナム市場では調査対象の80%の企業が今後1〜3年以内にコワーキングスペースの活用について検討していることが判明した。また86%の企業はコワーキングスペースの条件として、優秀な人材を確保するために、従業員が互いに協力しあってイノベーションを実現できるような空間を求めている。

ベトナムは周辺諸国に比べると、COVID-19の制圧や経済成長で突出していることなどもプラス要因となり、WeWorkの好調な事業を後押ししている。

引用元:VnExpress 4月17日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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