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オリエンタルコンサルタンツグローバル、ハノイ市のモビリティ開発戦略を策定

株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルは4月9日、ハノイ市北部において日系企業を含む民間企業事業体が計画中のスマートシティ開発におけるモビリティ開発戦略を策定したことを明らかにした。

ハノイ市内ではモーターバイクや自家用自動車による交通渋滞や環境汚染が問題となっており、これらの緩和は安全で快適なライフスタイルの実現に向けた課題となっている。同社が取り組むモビリティ開発は約300ヘクタールの敷地を擁する住宅を中心とした複合開発であり、その開発ビジョンは人々が快適に、幸福に、そして健康的に暮らせるためのスマートな街づくりだという。

同社はまた、開発の柱の1つであるモビリティの観点から、安全で健康的なライフスタイル、接続性やアクセス性に優れた計画、環境配慮に優れた街の魅力向上につながるイノベーティブな技術の実装等を戦略テーマとし、段階的な開発戦略を策定したとしている。

※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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