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アフターコロナ、5つ星ホテルが続々オープン予定

写真はNguoi Lao Dongから引用

サヴィルズベトナム・ハノイによると、ハノイ市内には現在、5つ星ホテルと4つ星ホテルがそれぞれ17軒、3つ星ホテルが32軒あり、客室数の総数は約1万120室となっている。

第1四半期におけるハノイの宿泊施設の客室稼働率は24%で、1室1泊あたりの宿泊料金は平均約76 米ドル。同市では、1月末に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が拡大したこともあり、2月から3月にかけて宿泊施設の客室稼働率が20%を下回った。

今後のハノイの観光産業について、専門家らは楽観的な見方を示しており、2021年の国内旅客数を1500万人(2020年比の約2倍、2019年比の約70%)と見込む。

また外国人旅客の受け入れ再開を見込んで、ハノイでは2021~2023年に新たに宿泊施設14軒(客室数約3000室)が新たに稼働する。そのうち約80%が5つ星ホテルで、グランドメリキュールやフェアモント、フォーシーズンズ、ロッテ、デュシット、ウィンクホテルなどがオープンする予定だ。2021年単年では3~5つ星ホテルがそれぞれ1軒(客室総数は約400室)オープンの予定。

国連世界観光機関(UNWTO)によると、世界の観光産業は第3四半期から回復する見込みだ。

引用元:Nguoi Lao Dong 4月14日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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