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まるでオフィスの健康診断!あなたのオフィスは大丈夫?OKAMURA(オカムラ)から快適なオフィスづくりをご提案

PR商談先のクライアントを訪問した際、通されたミーティングルームのスタイリッシュなインテリアデザインに魅了され、いつもよりも会話が弾んだり、その会社の印象がよりプラスになることってありますよね。

一方で、私たちのオフィスってどうも雑然としていて、清潔感がないな…と感じてしまうときもあるのではないでしょうか。また、リモートワークやテレワークなど、DX化が急速に進んでいる昨今において、机を”島”にして並べる従来型のオフィスは、もはや時代遅れになっているのかもしれません。

「私達のオフィス大丈夫?」「今の時代に合ったオフィスづくりって?」こうした悩みを解決するのが、OKAMURA(オカムラ)!オフィス家具づくりのスペシャリストとして、企業の最適なオフィス家具選びをご紹介します。

OKAMURAのオフィス提案へのこだわり

カフェのようなリラックスした空間づくりに
1950年代よりオフィス家具の製造販売のリーディングカンパニーとして、現在では「場」を「価値」に変えていくソリューション提供を行っている株式会社オカムラ。海外子会社となるOkamura International Vietnam(OIV)では本社のノウハウを生かし、企業がオフィスレイアウトを考える際の参考にすべきポイントやメリットの提供を行っています。

ただオシャレなオフィスに模様替えしただけではオフィスや組織の環境改善とは言えません。

OKAMURAは既存のオフィスが現状抱えている顕在化した課題だけでなく、オフィス改善がもたらす生産性の向上やコスト削減、健康的なオフィスライフにも着目し、働く一人ひとりが快適に活き活きと過ごせるオフィスづくりをしっかりサポート。私たちの健康状態を医療の専門家に診てもらうかのようなオフィス提案を期待できます。

オフィス改善提案によって期待される効果
  • 企業イメージの向上 (内外に対する効果に期待)
  • セキュリティーの確保
  • 安全性の強化 ⇒ 安心して働ける職場環境づくり
  • 効率改善の仕組みづくり
  • 費用削減効果、時間のセーブ
  • 社内交流の活性化 ⇒ 生産性向上
  • 社員の健康管理につながる取り組み
  • 福利厚生の充実
  • 社員のモチーベションUP
  • 活気のある職場づくり
  • 各種監査の好評

2.具体的な改善提案内容

では、実際には我々のオフィスをどのように改善すればよろしいのでしょうか。ここでは具体的なオフィスの改善提案の内容について、いくつかご紹介をします。

2-1.執務室

近年注目を集めている、ABWという言葉をご存知でしょうか。ABW(Activity Based Working)とは、仕事内容や目的に合わせ、オフィスの中で作業する場所を選択することで、人々の多様な働き方を実現するという考え方です。

オフィスワークといっても企画など集中して考える仕事もあれば、処理系の仕事、表計算などパソコンでの作業など役割やシチュエーションによってその内容は様々。

ABWを取り入れたオフィスでは、「創造性」「効率性」「モチベーション」に大きく影響することがOKAMURAの調査で分かっています。そんな個人、組織のパフォーマンス向上のカギを握るABWを取り入れたオフィス環境づくりをOKAMURAは推奨しています。

希望する席で仕事ができた場合の効果

ABWを実践するためのオフィスといっても、必要となるスペースは、業務の内容や目的、さらにはオフィスの規模や社員数などによって異なります。

例えば、軽い打合せやリラックスした気分で行う場合と速さや正確性を求められる作業、じっくり考えに専念したい場合に適したワーキングスペースは全く違うものになります。

2-2.会議室・オープンなミーティングスペース


 
会議室・ミーティングスペースとは本来、企業が建設的な意思決定を行う場所となります。建設的な意思決定が行われるためには、会議の参加者全員が、互いに意見を言い合える場を設けることが重要です。

丸テーブルの効果


 
円形のテーブルには、上下を感じさせず、活発なコミュニケーションを促します。参加者全員の顔が見え、みんなが平等に意見を言いやすい環境を作ることができます。

カジュアルなミーティング


 
ちょっとした立ち話がしやすい、たったり座ったりなどのメリハリを付けることで集中力・生産性が上がります。

食堂・カフェスペースのご提案


 
食事をする、コーヒーを飲むだけでなく、アイデア次第で多目的に利用できるデザインに関心が高まっています。セミナールームやカンファレンスルームとしても十分機能する多彩なレイアウトデザインはいかがでしょう。

2-3.モチベーション・効率を上げるためのポイント

OIV社では、安全性、快適性、効率性に加え、既存の家具・什器・設備などの状況に着目しながら、企業の求める用途やイメージにあわせたオフィスや家具の色味の提案も行っています。

色の効果
それぞれの色は意味やイメージを持っているため、人の心理に影響を与えます。オフィスのゾーニングにそれぞれテーマカラーを持たせることで、効果的に人の五感に作用する空間を実現させることができます。目的・用途に合った色味の採用もOKAMURAなら可能です。

コンセプトに沿った多様な色提案が可能

これまではオフィスのレイアウトといえば、画一的なものが多く、スペースに等間隔で配置されたデスク、どこにでもあるようなオフィス家具が一般的でした。そんなオフィスレイアウトの常識を色味や形の持つ効果を活用し、刷新することによって組織のパフォーマンスを向上させることをOIV社は目指しています。

緑を活用することでリラックス効果だけでなく、コミュニケーションUPも期待できる。

癒やしの効果

OIV社では、従業員のモチベーションアップに、癒やしを取り入れることを提案しています。最近オフィスでよく見かけるようになったグリーン(植栽)。取り入れることにより視覚からくるリラックス感に加え、空気の浄化や育てる楽しみとうとう、心身に良い効果をもたらすと言われています。

遮断効果のある素材で集中力UPのビデオミーティングエリア

チェアの選び方

【最新製品】■CYNARA
究極の軽さと、考え抜かれたシンプルデザイン

最近は在宅でのリモートワークの機会も増え、改めてワーキングチェア選びの重要性を感じていらっしゃる方も多いと思います。長時間ダイニングチェアでのパソコン作業で腰を痛めた…なんて方も。そんな方に、オフィスだけでなくご自宅でも違和感なく使えるチェアをOKAMURAは多数取り揃えています。

チェア選びのポイント
1.体格や姿勢に合わせて背、座、肘が調節できること。
2.⾝体にかかる圧⼒を椅⼦の背と座に分散させること。
3.作業内容に応じた姿勢の変化に追従すること。

コストパフォーマンス抜群のミドルレンジタスクチェア

OIV社の多彩なラインナップからあなたにぴったりな一脚に出会えるはずです。

シチュエーションに応じて、いろいろな形にレイアウト変更が可能

立ち姿勢を取り入れた新しいはたらき方

 
上下昇降デスクと半立ち姿勢を取り入れたスツールと組み合わせることで体への負担を軽減し快適に働くことを可能にします。

 
座りっぱなしから開放される、上下昇降可能なデスクもご提案しています。

オフィスレイアウト、家具、店舗づくりのことなら専門メーカー「オカムラ」にご連絡を!


いかがでしたでしょうか。企業や個人問わず、それぞれの働き方に合ったOKAMURAのオフィス家具の導入による効率面・健康面にも配慮した働き方についてぜひお問い合わせください。

基本情報

オカムラインターナショナルベトナム
OKAMURA INTERNATIONAL VIETNAM CO., LTD.

住所 Suite 1104B 11F., Saigon Tower, 29 Le Duan
St., Dist. 1, HCMC
電話番号 028-3822-6932(日本語可)
0966-037-603(杉田)
メール sales_manager02@okamura.com.vn
Web/SNS https://oiv.com.vn/

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