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HCM市、物流センターの整備を検討

ホーチミン市商工局は、同市の2030年を見据えた2025年までの物流業界の開発スキームについて建議した。

それによると、ホーチミン市では今後7つの物流センターを建設することを念頭に置いている。

具体的な建設用地としては、ロンビン(9区)、カットライ(2区)、リンチュン(トゥドゥック市)、ハイテクパーク(9区)、タンキエン(ビンチャイン県)、ヒエップフオック(ニャーべー県)、クチ(クチ県)が候補として挙がっている。これらの総面積は623ヘクタールにおよぶ。承認されれば、リンチュン物流センターおよびカットライ物流センターは2023年に着工する。

竣工後は、近隣省や都市間との輸出入品の輸送効率化が実現、さらに小売や電子商取引(EC)チェーンの流通センターとしての機能を果たすほかに、輸送車による渋滞の緩和も期待されている。

ホーチミン市商工局は、これらの物流センターのほかにも、次の段階として、タンヒエップ(ホックモン県)に面積150ヘクタール、フーディン港(8区)に面積64ヘクタールの物流センターを建設し、先の7つの物流センターのバックアップ用として整備することについても建議している。

引用元:Ha Noi Moi 4月4日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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