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対越FDI、トップはシンガポール

写真はVnEconomyから引用

計画投資省の外国投資局によると、対越外国直接投資(FDI)総額は年初から3月20日までの累計で、前年同期比18.5%増の約101億3000万米ドルに達した。

そのうち新規登録案件は前年同期比30.6%増の約72億米ドル、増資案件は同97.4%増の約21億米ドルと好調だった一方で、出資や株式取得による投資は同58.5%減の約9億800万米ドルとなった。

特徴としては大型案件が目立っており、中でも最大規模はロンアン省でのLong An I、 Long An II液化天然ガス(LNG)発電所プロジェクト(シンガポール)で、登録投資総額は約31億米ドル、続いてカントーでのO Mon II火力発電所プロジェクト(日本)で登録投資総額は約13億1000万米ドルとなっている。

この他にも、ハイフォンにおける韓国LGのディスプレイ工場での増資案件(増資額は約7億5000万米ドル)、タイニン省における中国Radian のタイヤ工場での増資案件(同約3億1200万米ドル)などがある。

事業分野別では製造加工業がトップで、投資総額は約50億米ドルと全体の49.6%を占めた。

投資国・地域別では、トップはシンガポールで投資総額は約46億米ドル、続いて日本の21億米ドル、韓国の12億米ドルなどとなっている。

引用元:VnExpress 3月28日/VnEconomy 3月27日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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